【旅の篝火】宿泊記:金沢フレックスホテル
どうもみなさんお疲れ様です、shuyaです!
shuyaがYouTubeにあげている旅動画の中で泊まったホテルについて紹介していく「旅の篝火」
みなさんの鉄道旅で泊まる場所やホテルの参考になればと思い動画ではあまり触れない宿泊先についてブログで深掘りしていく記事となっております
今回の宿泊記は「東・北日本を一周する。1日目後編」の一日目に泊まった金沢のビジネスホテル、金沢フレックスホテルさんの話です
↑こちらの動画のです!
立地
早速ホテルの紹介に移りたいのですがその前に少し金沢について触れさせてください
金沢なのですが金沢一の繁華街と金沢駅とが実は離れています
具体的には繁華街となっているのが片町と呼ばれる場所なのですが地図の通り金沢駅からバスで13-14分、徒歩で30分ほどとかなり離れています

こういった事情もあって片町周辺のホテルは利便性がかなり高い一方で駅までアクセスしにくいです
普通の金沢旅行で泊まる分には片町で問題ありませんが、鉄道旅行で始発や最終便で金沢駅を使う場合はホテル選びの際にどこにあるかは特に気にした方がいいかもしれません(ちなみに自分は特に調べずに予約した結果、片町のど真ん中のホテルをとることになりました、やっちゃったぜ☆)
そんな片町の中心にある金沢フレックスホテル、金沢駅からは徒歩で30分以上かかるため今回はバスで向かいます
googlemapに従って向かっていたのですが片町のバス停を降りた先で問題が発生しました、なんと目的地がホテルの裏手を指しているためそのまま従っていくとゴミ捨て場のようなところについてしまいます…僕は無事騙されました
写真の赤い線のルートが正しいルートです表の大通りからすぐなのでかなり利便性はよかったです

ではここからホテルの中の紹介です!
ロビー
ロビーには時間制限がありますがスープバーとコーヒーサーバーがありました!
(写真は撮り忘れてしまいました…ごめんなさい)
帰宅後の一息にコーヒーを飲んだり、朝出発前に温かいスープを飲んだりとうれしいサービスでした!
お部屋
いよいよお部屋の紹介です!
全体図はこんな感じ!

今回泊まったのはツインルームです!
1人分で予約したんですが予約したのが1週間切ってからだったので空いてなかったからなのかな…
自分はどうしてツインか記憶に残ってないんです…
とはいえ広くて損することはきっとないので問題ないでしょう!
またベッドの上にあるようにタオルや寝巻きは用意があります

ちなみにベットの反対側はこんな感じ
写真にうつっている通り備品として
テレビ、冷蔵庫、ポット、お茶セット、ティッシュ
があります!
水回りを見ていきます

水回りは少し狭めでした
とはいえシャワーを浴びる時に使いずらいとは感じませんでした(ただ自分が小柄なだけというのはあります)
シャンプー、コンディショナー、ボディソープも完備してあり写真には写ってませんが歯ブラシなども置いてありました!
滞在
さて部屋の快適度なのですが特に問題はありませんでした!
空調等も問題なく調整でき、快適に過ごせました
それとフロントの方の対応が良くて、外から帰ってきた時にフロント近くを通るのですが「おかえりなさい」といってくださりあったかい気持ちになりました
またホテル周りが繁華街ということもあってコンビニも近いしご飯屋さんも多くあり過ごしやすい場所でした
ただかなり早い時間で終わるのか21時には全体的にもう夜も終わりって感じの雰囲気でお店もやってないところがちらほらあったので、遅くに来る人は要注意です
価格
さて鉄旅、特に18きっぷで気になるのは価格かと思います
今回このホテルは1週間ないぐらいのタイミングで予約したのですが一泊素泊まりで6500円でした
この値段が高いか安いかですが金沢の周辺では安い方かと思います
結構高いんですよね、金沢…
またちゃんと早めに予約すれば早割などもあるみたいでタイミングによっては5000円から宿泊できるみたいです!(2024/04時点)
まとめ
というわけで今回は金沢フレックスホテルさんに泊まったときの宿泊記でした!
鉄旅をする人にとっては少し駅から遠いと感じるかもしれませんが繁華街の中心ですので利便性はいいですし、ホテル自体も良いホテルでした!
金沢フレックスホテルさん、おすすめです!
次回はまた動画に合わせて更新しますので気長にお待ちください!
それでは今回はここまでです、ありがとうございました!
お久しぶりです(n回目)再出発です
みなさまお久しぶりです、Shuyaと申します
YouTubeもブログも完全に失踪しておりましたがこの度また1からやっていこうかなと思っております
投稿頻度が激増するとまではいかなくともできるだけ定期的に出すようにしていきますのでよろしくお願いします!(私生活は忙しいままなのでそこまでできるかは分からず…)
投稿内容は主に鉄道旅関連で
YouTubeでは…
・鉄道旅本編
・鉄道旅にあると便利なガジェット等の紹介
・etc…
ブログでは
・鉄道旅中によった施設やホテルの紹介
・便利なきっぷやルートの話
・旅のまとめ記事(ルートなどを一まとめに)
・etc…
と言った形で使い分けていこうと考えています
簡単にまとめると広くいろいろな要素があるのがYouTubeでその要素一つ一つを深掘りするのがブログという感じですね
特に鉄道旅で利用したホテルなどはYouTubeであまり触れられない代わりにブログで紹介するシリーズものとして触れていけたらと思っています!題して…
「旅の篝火」
早速YouTubeと連動して更新していく予定なので乞うご期待ください!
最後に今後の動画についてですがこの春(2024.03)に行った旅行の動画が最初に上がると思います!かなり長い動画となるので複数回のシリーズものとなると思いますが是非お付き合いください!
それでは今後とも当チャンネルをよろしくお願いします!
僕たちのお話
ご乗車ありがとうございます。
Shuyaです
いきなりですか謝罪しなくてはなりません…
まず10月の更新がなく投稿に一か月の空きが出てしまって申し訳ございません…
理由として僕もキタサカも10月に予定が集中しており、更新できるタイミングがなかったことです…告知もなく2回分休んでしまい申し訳ありませんでした
そして11月の第二月曜日更新分も1週間更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした…
これに関してはShuyaが一週間勘違いして11/15が第二月曜日だと思っていたという凡ミスが原因です…なんで15なのに第二月曜だと思ってたのかは永遠の謎です
更新が遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした…
また話は変わりますが11月中には動画が一本上がると思います
今ここで宣言してしまったので確実に出せるように頑張りますのでお待ちください!
さて、気を取り直して今回の本題です
私たち「雨のち電車、時々旅」は自分Shuyaとキタサカの二人で成り立っている(自称)鉄道旅系のゆっくり実況者なのですが実はこの10月で動画を投稿してから3周年となりました!
えぇ、分かります。おまえのチャンネル動画一本しか上がってないだろって
過去の動画やツイートは実はこのブログを開設したタイミングで全て削除or非公開になっています
過去の動画に関しては申し訳ありませんが公開に戻すつもりはないです…
じゃあなんでこの話をしたのかというとちょくちょくこのチャンネルなどでおかしな点が発生していたため一旦説明しておこうと思ったからです
例えばキタサカが挙げてくれたブログの冒頭でキタサカが「344改めキタサカ」と自己紹介していますが(詳しくはそのブログをご覧ください↓)3年前にこのチャンネルがスタートした時に344と名乗っていたのが理由です
amenotitabi-231.hatenablog.com
またいきなりマインクラフトにて再現された新宿駅の紹介PVでコラボさせていただいているのもこれが理由です
(是非みてくださいね!)
というわけで違和感マシマシのチャンネルの様子は実は昔からこのチャンネルが運営されていたというのが理由でした
というわけで過去のチャンネルのことは割と黒歴史なのであまり触れたくなかったのですが(おい)、説明しなければならないこともあったと思ったので少しだけ触れさせていただきました
正直この9月から再スタートを切ったので3周年とかは気にせずまだ解説して2ヶ月ほどの初心者と変わりありません。これからいろいろと精進してまいりますので遠くから見守っていてくださると嬉しいです
では少し短いですが今回の話はここまでで
ご乗車ありがとうございました!
引退秒読みのMaxに乗ってきたお話。
ご乗車ありがとうございます。名前変えたはいいものの名前が被ってる鉄がTwitterにいそうな気がしてならない344改めきたさかです。遅くなってしまってすいません。
今回はこのブログの定期更新2回目、そして僕の初担当記事になるということで大いに張り切ってます。ただ旅行当時ブロガー意識が全然なかったせいで写真を全然撮ってないですorz
そういうこともあって少々読みにくいかもしれませんがどうか最後までお付き合いください。
前置きはこのくらいにして、本編へ出発進行!
Maxについて
引用:https://commons.m.wikimedia.org/wiki/File:Series-E4-P13.jpg
国内最後の現役2階建て新幹線であるE4系。
10/1(金)、すなわち今週金曜日の運行をもって定期列車での運用から退くことが発表されており、引退に向けてイベントの開催やグッズ販売など様々行われています。鉄道に興味のない方でも馴染み深い新幹線の車両ということでJR東日本グループ力の入れようが伝わってきますが、ここ数年、悪質な鉄道ファンによる迷惑行為が大きな問題となって以来ここまで盛大な花道が用意されること自体非常に珍しく価値のあるものだと思っています。
JR東日本さんの特設ホームページ「Thank you! Max!」も覗いてみてくださいね。下にリンク貼っときます
上越新幹線E4系MAX 2021年秋、ラストラン! JR東日本
とまぁここまでで既に長くなってしまいましたがここからが本番です。どうか最後までお読みいただけたらと思います。
新潟へ在来線の旅
朝4時半、起床。あまり時間がないので急いで支度をし、最寄り駅へ。コンビニで朝食を調達し、5時半頃の各駅停車に乗り込み東上線で池袋をめざします。
池袋に到着。新宿から来た埼京線に乗り換え、車内でshuyaと合流です。赤羽で高崎線に乗り換えます。一悶着したあと、平日料金なので高くついてしまいますが新前橋までのグリーン課金を決めます。
グリーンに乗り込みます。今回は平屋部にしました。純粋に平屋部が空いていたのと、1Fや2Fの展望は帰りのMaxまで取っておこうと思ったのです。
グリーンの座席は快適で素晴らしいのですが、私にはやらねばならないことがあります。今日は東京に戻ったあと塾なのです。さらに何を隠そう今日は8月30日。明後日から学校が始まります。ということで電車の中ですが頑張って宿題をこなします。
こなしたいと思ってました。さっきまで。ほんとに。でもshuyaとの会話やら車窓やらに夢中になってました。きっと私は悪くない。宿題はこの後でもできます。目の前の会話や車窓が大事です。こういう事してるから成績が上がらないんですね。
そうこうして宿題がほぼ進まないまま高崎まで来てしまいました。気づくと先程まで平屋に乗っていたほかの乗客は下車しており、完全な貸切状態です。朝食を食べるのは今しかないということでおしぼりで入念に手を拭き、朝買ったおにぎりをいただきます。うまい。宿題をやる元気が出ました。やる気が出たのはいいものの電車はまもなく新前橋に到着。乗り換えです。バイバイグリーン車。
ここまでは平地を走ってきましたがここから一気に標高が上がります。今から乗るのは上越線。とりあえずやってきた211系で水上まで行きます。車内では今度こそ宿題に没頭…出来ませんでした。朝8時頃といえば、起きてから3時間半ほど。ちょうどそろそろ眠気がさしてくる頃。2人揃って寝落ちしました。
ウトウトしてたらいつの間にやら水上です。13分ほど乗り換え時間があったので光速で駅前観光です。水上といえばやっぱりSL広場ということで見に行きました。見に行ったのになんで端末に写真がいないんでしょうね?当時の私が恨めしいです。キレていいですかね。
さておき数分の見学の後9時44分の長岡行きに乗り込みます。車両はお馴染みのE129系。まだまだ群馬県ですがだいぶ新潟を感じます。ボックスシートを取れたので長岡までの人権は十二分に確保されています。早速宿題を広げます。
水上より先の上越線は山越え区間ということで景色がよいです。しかし宿題に夢中の私は目で見るだけで精一杯で、写真を撮るという発想には至りませんでした。ブロガー失格ですね反省します。
その後列車は上り線のループ線が有名な湯檜曽駅の辺りから、小説『雪国』でお馴染みの「国境の長いトンネル」へと入っていきます。下りホームが地下深くにあることで知られる土合駅に止まり、その後もトンネルの中を走っていくのですがなかなかに速度を出すのでまぁうるさいことうるさいこと。耳が辛いです。上り線はこの辺りの区間で2度ループ線を通るみたいなのですが下り線は後年線形改良がなされたのかそういったものは見られません。
途中越後中里で旧型客車が休憩所として大量に置いてあるスキー場がありましたがこれも写真撮ってませんでした…
そんなこんなで11時48分、終点の長岡に到着。まだ早いですが乗り換え時間が1時間ほど空いているのでご飯やさんが混まないうちにお昼にします。駅ビルのレストランコーナー的なところでお店を探します。チャーシュー麺のお店が気になったのですが混んでいたので却下。悩みに悩んだ末にごはんcafe 四六時中というお店にお邪魔することに。
美味しいご飯(これまた写真取り忘れました)をいただいた後は再び電車に乗ります。今度は信越線です。運用とか全く調べずにきたのですがたまたま115系とか来てくれないかなーと思いつつホームに降りてみると止まっているのはやはり安定のハムエッグことE129系。少しがっかりです。今度はボックスシートも確保できなかったのでロングシートで宿題をやります。少し窮屈です。
どうしても115系が恋しいです。ということで東三条で115系が走っていそうな弥彦線に乗り換えます。しかしホームにいたのはE127系。ちょっと残念ですがGTOのいい音が聞けるということでまぁいいです。オールロングシートですが。やはり宿題をやります。吉田まで行きます。
吉田に着きました。乗り換えの越後線も115系が多く走っているイメージだったのですが、ホームに止まっていた越後線の電車はまたしてもハムエッグ…せっかく新潟きたし一回は乗りたかったですが仕方ないです。新潟まで向かう途中で旧弥彦色の115系とすれ違いました。まあ見ることができただけよしとします。
新潟にて
新潟につきました。人生二回目の新潟です。しかし前回来たときは2年以上前なので様子がだいぶ変わっています。特に旧駅舎が解体され、再開発が進む万代口の方を見に行きます。駅舎がもうほとんど跡形もなくなっていました。少し駅前をお散歩します。
スイッチバック式のバスターミナルは圧巻です。ひっきりなしにバック駐車で入ってくるバスや、バスの到着を知らせる肉声放送は非常に地方都市っぽくて良いものです。ちょっとブレちゃってる上色も悪いですが写真を。

さてロータリーに戻ろうとすると何やらながーいバスが。新潟BRTの連節バスです。何気に連節バスを見るのは人生初なので控えめに大興奮です。まさか人生初連節バス東京じゃなく新潟とは…。SCANIA社製のなかなかかっこいいバスでした。18mの長さがあるということで、もはや電車一両と遜色ないですね。正面からは撮れなかったので後ろから。

さてそうこうしているうちに新幹線の発車時刻が近づいてきました。改札に入りたいと思います。今回はえきねっとの「お先にトクだ値」サービスを使って乗車するのですが、新幹線eチケットを紙の切符で出すことができると知らず、あろうことかICカードで乗ってしまいました。もう少し早く知っていればとめちゃめちゃ後悔してます。
さておき改札内でお土産やらグッズを眺めます。お金がないので私は買わなかったのですがshuyaは色々と買っていました。
売店の他に、改札内には昨年引退したE3系「原美新幹線」のシートなどが展示されていて興味をそそられました。
人生最後のE4系Max
さてホームに上がります。階段を上がりきらないうちから巨大な「壁」が見えてきます。「これぞE4!」といった感じです。実はE4系は私きたさかが人生で初めて乗った新幹線ということで非常に思い入れがあるのですが、その車両が引退ということで感慨深いです。
話がそれましたがE4系、背の高さもあって存在感が半端ないです。当時、引退までは後一ヶ月ほどありましたがすでに写真撮影をされている方がそれなりの数いました。私たちもその中に紛れて写真撮影をします。僕はカメラを出すのが面倒だったのでスマホで手軽に撮影しましたが、shuyaはカメラ出していっぱい撮ってました。あとで自分の写真を見てみたら思いの他写真の出来が悪くめんどくさがらずにカメラ出せばよかったな、と後悔です。

発車時刻が近づいてきたので乗り込みます。一番前の車両に乗ってしまいましたが僕らの席は後ろから二両目にあるので車内を歩いて向かいます。ただまっすぐ向かっても面白くないので、一両ごとに一階席、二回席を交互に進んでいくことにしました。周りの目もあるので写真は撮れていませんがMax名物・自由席二階のリクライニングしない6列シートなど、Maxならではの設備を最後に目に焼き付けることができいい気分です。
さて自分の席へ。後ろから二両目の二階席。グリーン車です。これで最後ということで奮発しました。自由席では3+3だっ他シートが、グリーン車では2+2で、二人分減っているわけですから当然シートの横幅がめちゃくちゃ広いです。最後列なので遠慮なくリクライニングを倒すと…めっちゃ倒れました。もうほぼフルフラットと言っても過言ではないですね。
とりあえずはリクライニングを戻して宿題をします。テーブルも大きくていいですね。

さて長岡到着の案内が流れたので一階席に行きます。誰もいないことを確認済みなのでちょっと写真を撮ります。Maxが引退することで二階席からの高い目線はもちろん、一階席からの低い目線も味わえなくなることになるので、写真を撮っておきます。

さて長岡からは一階席にお客さんが乗ってくるようだったので自席にそそくさと撤収します。再び宿題に励み、高崎手前くらいで終わりました。さて東京到着までまだ時間がありますが、何をするかというと…
寝るしか選択肢はありません。車両の世代が世代なので現代人の必須アイテム・WiFiは付いていませんし、せっかくグリーンなのでサービスのブランケットを使わなければもったいないです。ということでリクライニングをフルで倒し、靴を脱いで足をレッグレストに乗せ、ブランケットを膝にかけておやすみなさい。zzz...
おはようございます。そろそろ東京に着くところです。塾まで時間がないので急いで降りる支度をします。すぐに列車は東京駅に到着。Maxの見送りをするShuyaと別れて一路塾を目指します。東京4分乗り換えを決め、なんとか間に合うことができました。その後お家に帰ってゆっくり寝ますたとさ。おしまい。
あとがき
ここまで乱文にお付き合いいただきありがとうございました。また投稿が大幅に遅れてしまい申し訳ありませんでした。Maxのラストランには間に合わせたいと思っていたのですが結局それも叶いませんでした。全ては自分のスケジュール管理の甘さからきたことですので、猛省して次につなげたいと思います。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました!
富士見の橋梁に行ってきた話
みなさんご乗車ありがとうございます!
Shuyaです
さて今回はブログの定期更新第一回目ということで、最終回にならないように気合を入れて頑張っていきたいと思います
今回のお話は我々「雨のち電車、時々旅」の動画として過去にPart.1だけうpされていた富士見にある立場川橋梁へ行った旅行記を書こうかなと思います
この旅は何度も動画化しようとしたのですが、機材変更や動画ファイルの破損などで結局動画化できるめどが立たなかったためこちらの方で完結とさせていただきます
申し訳ないです…
またデータ破損により写真等も残っているものが少ないため文章で軽く書き残すのみとなります、ご了承ください
さてこの旅は今から約2年前の2019年のGWに長野県諏訪郡富士見町にある立場川橋梁に私Shuyaとキタサカで観光しに行った時のお話です(今回はなぜそこへ行ったかなどの経緯は省略させてもらいます、これはすこしプライベートが強いという理由であって決してめんどいとかではないです、決して)
立場川橋梁とは中央東線の橋の一つで、旧橋梁が現存し現在使用されている橋と並行してかかっています。旧橋梁は明治時代の文化遺産である「一ノ戸川橋梁」と同じボルチモアトラス橋でかなり見応えのある橋になっています

↑旧立場川橋梁
前置きが長くなりました…
そろそろ旅の方に移っていきたいと思います
出発@新宿駅
2019年の5月某日、GWを利用して出かける人や休みなんか関係なしに仕事へ向かう人々で埋め尽くされた新宿駅の中央線特急用ホームにキタサカと私は集合
多くの旅行客とみられる他のお客さん方と一緒に臨時の特急あずさで早速立場川橋梁の最寄りである富士見に向かいます

↑特急あずさ51号 新宿発松本行き
新宿0715→富士見0937
目的地へ@富士見駅
富士見駅に到着後、早速歩いて立場川橋梁に向かいます
道中は途中までは線路沿いを歩くのですが途中軽い峠越えをします
峠越えといっても1時間とかはかかりませんが意外とカメラとかあると坂を上るのが辛いですね…
しばらくマップアプリの指示に従って歩いていくと…

見えました旧立場川橋梁です!
この橋は中央線が複線化される1980年まで使われていた鉄道橋で、廃止直後は近代化遺産登録を目指して残したんだとか
ただ老朽化が進み維持が難しくなったため今後も残していくかは不明らしいので訪ねる予定のある方はお早めに
橋の真下から構造を見ることができて面白いスポットです!
ちなみに現在使われている橋はこの橋を越えたところにあるコンクリート橋です

↑現立場川橋梁
さてここでしばらく写真を撮ったのちにすることがなくなってしまったので駅に戻るかということに
橋梁の周辺は残念ながらここ以外に時間をつぶせそうなところがパッと見たところなかったうえお昼を食べたいということもあってきた道を引き返しました
富士見駅戻ってくると、駅そばが営業中とのこと
私たちは迷わずにお店に入りそれぞれ注文
ごちそうさまでした
さて昼食は食べれたもののまだ帰りに乗る予定の小淵沢発の電車はまだまだ先だったので一旦先に小淵沢へ向かい青梅線に乗ってみようという話に
このときはGWだったため18きっぷみたいな便利なものはなかったため先に富士見-新宿間の乗車券を買い、小淵沢で途中下車、小海線のきっぷを再度買って回ろうということに
こうすれば初乗りを抑えられて多少は安くなるのではということで早速きっぷを購入
意気揚々とホームに入っていったのでした
しかしこの選択がこのあと私たちをとても苦しめることになるとはこの時は思いもしませんでした…
中央東線普通列車で富士見から小淵沢へ向かいます(データがないためどの電車かなどの詳細は不明です…申し訳ありません)
8分ほど電車に揺られていればすぐに小淵沢です
問題発生@小淵沢駅
さて早速改札外へいったん出て小海線に乗りに行きましょう!
@改札
Shuya「途中下車したいのですが下車印を押してもらってもよろしいでしょうか?」
キタサカ「僕もお願いします」
駅員さん「わかりました! …あれ?このきっぷ途中下車できませんよ?」
Shuya&キタサカ「…え?」
よくきっぷを見てみると確かに途中下車前途無効と書いてあります
ここで切符のルールをおさらいしましょう
途中下車が許されるようなるきっぷというのは
以上のきっぷ以外のきっぷが途中下車可能となります
ではここで富士見-新宿間の営業キロを見てみると…
182.9キロ!
…なんで?
というのも実は中央東線の東京-松本間は例外として100キロ以上でも途中下車ができないのです…
僕らはそのことを知らずにきっぷを買ってしまったため改札内に閉じ込められることになってしましました…
他にもこのような例外が適応されている路線はありますのでご利用の際はよく確認してください…
さて乗車予定の電車が来るまで小淵沢駅に軟禁状態になったわけですが元々小海線を往復しようとしていたため時間はかなり余裕がありました
そのためなんと小淵沢駅4時間(6時間?)耐久をすることに
当時駅舎内には弁当屋のような店も閉まっており、駅舎内にはトイレと小さな待合室だけしかありませんでした…
なのでその小さな待合室にて時間が過ぎ去るのをずっと待っていました
つっら…
しかしわざわざそこまでして乗車電をずらさずに待っていたのは乗りたい車両があったからです
とうとう4時間以上の時間が過ぎ乗車電が来る時間になりました!
わざわざ小淵沢駅で4時間待つことを選ぶほどの列車とは何か
それは今は亡き215系で運行されていたこれまた今は亡きホリデー快速ビューやまなしに乗るためでした!
2019年当時はまだ引退の話がそこまで大きく取り上げられることはなかったものの当時から全車2階建て(一部車両は床下機器があり2階部分のみ)の車両は乗ってみたい列車だったのです
出発の数分前に入ってきた215系を外からの見た後、乗車するために向かった先はグリーン車でした!当時はGWで混んでいるということで着席できるかわからないということもありましたが奮発しちゃったとすこし後悔した部分もありましたが、その後結局ほかに乗る機会なく引退してしまったのでよかったのかもしれません…
16時17分、電車は新宿に向けて動き出しました
小淵沢1617→新宿1855
車内は今走っている普通列車グリーン車よりも天井が高く、全席に読書灯もついているなどかなり快適な車内でした
そんな快適な車内でやることなど一つ…
( ˘ω˘)スヤァ…
寝ました
もったいなかった気もしますがそれぐらい快適だっということです
その後山梨県内の主要駅などに泊まりつつ18時15分に新宿駅に到着
快適な旅も終わりです
そしてここで僕たちの旅も終わりを迎えるのでした
さてここまで富士見の立場川橋梁に行ってきた様子をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?
最後の方が文章ばかりになってしまい申し訳ありませんでした…
データが消えたのが本当に痛手で、この旅も本来なら動画化するはずでしたが写真すらない状態だったため流石に断念しました…
今回はしっかりとした記事を書くことが初めてだったため拙い部分も多々あると思います…今後はもっと読みやすくなるように回数かけて慣れていきたいと思っているので今後ともよろしくお願いします!
次回は2週間後でキタサカが担当です、お楽しみに!
ではここまで読んでくださりありがとうございました!
またのご乗車をお待ちしております
↓YouTubeチャンネルの登録もよろしくお願いします!
お久しぶりです、生きています(n回目)
ご乗車ありがとうございます
そしてオヒサシブリデス、イキテマス
Shuyaです
いったい何度この文をネット上に打ち込んだかはもう忘れてしまいました…
本当に何度も何度も失踪して申し訳ありません…
いや、急に現れて私たちの生活をグッチャグチャにしているあのウイルスの影響もあって旅に行けてなかったっていう理由もありますし、そもそも僕やキタサカの私生活が滅茶苦茶忙しくなってたっていうの理由もあります
とはいえ流石にここまで音沙汰なしでアカウントも消すわけでもないし、なんか微妙に動いてるってのもさすがにまずいと思ったのでここで今後のことをハッキリさせておこうと思います
結論から申し上げますと今後動画投稿などは継続していきます
とはいえ私生活との兼ね合いもありますので週一ペースや毎日投稿などの訳も分からない速さでの投稿は不可能です
早くとも月一、遅ければ数ヶ月かかるときもあると思います
ただ、このままだと今までの状況となんら変わらない可能性もあるためこのはてなブログを2週間に一回程のペースで更新していければなと考えております
内容は動画の裏話や機材周りの話、ちょっとした旅や鉄道の知識の話など動画にするほどではないテーマの話をShuyaとキタサカの二人で交互にしていければなと思っています
またブログの更新は基本的に第二、第四月曜日にしていきたいと考えています
とはいえ、もちろんメインはYouTubeの方なのでそっちをメインに制作していくためクオリティの高いブログなどはあまり作れないと思います…申し訳ない
と、生存報告と今後のチャンネルの方針についてでした
勝手に一年以内に登録者100人とか行きたいなあと考えているので今後ともよろしくお願いいたします
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
またのご乗車をお待ちしております
